このたびは弊社ホームページをお訪ねいただきありがとうございます。
弊社は1961年の創業以来、旧ソ連邦の国々を専門にお取扱いしてまいりました。
豊富な経験と、現地との多様な人的コミュニケーションを通じて、
皆様からの様々なご要望にお応えをさせていただきます。
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注意事項
お問合わせのある案件の中で、特に頻度の高いものに絞ってモデルプランと料金を掲載しております。他コース、企画についてはお気軽にご相談ください。
ロシア旅行を企画されるにあたり、ご担当者からよくあるご質問をまとめてみました。
モスクワやサンクトペテルブルグ方面のご旅行に際しては、成田空港ご利用の場合、SU/アエロフロート航空利用が一般的です。毎日1便成田-モスクワ間を運航しています。 また、2008年4月から運航を始めたUN/トランスアエロ航空も話題を集めています。週2本ですが、人気とサンクトペテルブルグへ直行便を運航しています。
ロシア極東域にも直行便が運航しています。 アムール河畔の古都ハバロフスクにはH8/ダリアビア航空が週2本、新潟-ハバロフスク間に運航しています。 港町ウラジオストクへはXF/ウラジオストク航空が同じく週2本、新潟-ウラジオストク間に運航。 ウラジオストク航空の場合、富山-ウラジオストク線もございますが、機材極小で座席数30席余りとなっております。このためグループでのご利用は難しいものとお考えください。
現在までのところ夏季限定ですが、ウラジオストク航空が関空発着でも運航しています。 サハリン(旧樺太島)へのフライトは北海道内にて発着便がございます。函館空港、札幌空港から発着していますが、運航曜日については変更も少ないため、事前にご確認ください。 これらのロシア系航空会社の他、大韓航空やアシアナ航空なども経由便としてご利用なものがございます。
ロシアの査証には大きく2種類ございます。(観光査証/それ以外の査証)
一般的には観光査証を取得していただきます。観光査証を取得するには、まず旅程を確定させることが必要です。次に旅程に従って各宿泊都市のホテルの手配を完了させます。この際に旅客の旅券データをロシア側へ通知し、手配完了と同時に査証取得に使用する招へい状も入手いたします。
ここまで書類が揃った後、旅券や顔写真を貼付した査証申請書などを領事館へ持ち込み申請します。テレビクルーなどによる取材、撮影隊などは取材目的の査証を取得しておくことが肝要です。商談などで訪露される場合、現地側から招へい状を入手できる方はそれで構いません。入手できる予定のない場合には、観光査証を前出のとおりの段取りの取得していただきます。
四季を通じて折々の楽しみが待つロシアですが、一般には初夏から秋までの季節が人気です。5月中旬~9月末ころまでが人気のシーズンと言えるでしょう。
サンクトペテルブルグでは6月に白夜祭(マリインスキー劇場主宰の音楽・芸術祭)が人気ですが、劇場だけでなく各種博物館や宮殿も大変混み合います。世界屈指のバレエやオペラの本格シーズンは11月~3月の冬季。冬の厳しい国ならではの楽しみが「観劇」であることの証でもあります。
シベリア鉄道の旅も人気ですが、やなり初夏から秋に人気があります。ロシア旅行のリピーターの方々はあえて冬の旅行を選ぶ方も少なくありません。 線路の両側が真っ白な雪に埋もれ、列車の走行音も雪に消えるこの季節の旅に深い情緒を感じられる方が多いようです。
ロシア国内で使用される公用語はロシア語です。中学生頃から授業で英語も学んでいますが、日本同様にだからといって若者たちが英語を流暢に話している訳ではありません。そこらへんは日本と変わらぬ状況です。
個人旅行に際してはロシア語を話すことがもっとも理想ですが、すくなくとも英語での意思疎通が可能な程度の会話力は必要です。 グループ旅行には一般的に日本ガイドが同行いたしますので、言語についてはとくに心配は不要。
ロシア法令により、ロシア国内流通通貨はロシア・ルーブルと決められています。したがって、外国人は現地通貨に両替した上で、お支払いをしていただくこととなります。
数年まではドルを持ち込み、現地でルーブルに両替していましたが、近年はドルの評価が低下し、ユーロの価値が上がっています。そこでご旅行に際してロシアへ持ち込まれる通貨はユーロを第一とし、第二をドルとお考えください。日本円しか持たずに当地を訪れますと、両替にも事欠くことがあります。ご注意ください。
可能です。但し、視察については訪問先により不可能な場合もございます。 また、ロシアが経済的に行き詰っていた頃は、日本から「視察」と称する諸団体を積極的に現地企業も受け入れていましたが、経済情勢も向上、安定した昨今は視察団の受け入れには具体的な内容の提示を事前に求められることが増えています。いわゆる「物見遊山」でなんとなく視察プログラムを入れるような場合、求められた提出書類を準備できずに断念いただくこともございます。
一方、本気でロシアでのビジネスパートナー探しをされている企業家の方々には、ロシア側も積極的に対応しています。内容次第、といったところでしょうか。 また、文化交流、学術交流、市民交流などの分野では積極的な広がりをみせています。 これらの交流とはちょっと異なりますが、第二次大戦後にソビエトの地に強制抑留され、当地で亡くなった日本人犠牲者が大勢いらっしゃいます。 これら犠牲者を慰問される目的で訪露される年配のご家族、ご友人らも少なくありません。こうした方々向けの旅行手配も承ります。
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