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モスクワがロシア年代記に登場するのは1147年。正式にロシアの首都となったのは1480年とされ250年にわたるモンゴルの支配から開放された時である。ピョートル大帝時代から200年あまり首都を現在のサンクト・ペテルブルクにゆずったが、社会主義政権樹立の翌年1918年3月にはソ連の首都に返り咲いた。ソ連解体後もロシア連邦の首都として名実とも国の政治、経済、文化の中心となっている。 |
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Address:Red Squaire 2
Tel: (495)298-6604
Open: 10:00-16:30
Close:Thu
市の中心部にあるクレムリンの敷地内には、政治上の重要会議が開かれる大クレムリン宮殿、大きな会 議やバレエ・オペラを上演する大会宮殿、中世に建てられた三つの寺院、大砲の王様、鐘の王様がある。一番の見ものは歴代皇帝の用いた宝物などが展示されている武器庫である。
クレムリンは、もともと「城砦」の意味をもっている。1156年モスクワの創立者のユーリー・ドルゴルー キー公がボロビツキー丘の上に小さな木造の砦を作ったのが、クレムリンのもとである。その後、14世紀 に石壁の城壁になり、1485年から1495年にほぼ現在のような赤レンガの壁になったのである。
現在のクレムリンは、20の塔を持つ全長2235メートルの赤壁でほぼ三角形状に囲まれている。壁の高 さは5〜19メートル、厚さは・5〜・5メートルある。モスクワ市はこのクレムリンを中心に発展してきたのである。 |
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大クレムリン宮殿 Great Kremlin Palace
1838年から49年に建てられた白と黄色の建物、一般客は立入禁止である。 |
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武器庫 Armoury
武器を保存する所として16世紀に作られましたが、後に宝物殿となったのである。ピョートル大帝の衣服をはじめ、歴代皇帝の宝物、装身具、王冠、玉座など金銀財宝が展示されている。 |
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ダイヤモンド庫 Diamond Fund
武器庫に併設している博物館であるが、グループの場合入場は前もって予約が必要である。館内には、ダイ ヤモンドの原石から歴代の皇帝が所有していたダイヤモンドのアクセサリーなどが展示されている。エカテリーナ2世が愛人であったオルロフ侯爵からプレゼントされた190カラットのダイヤもある。 |
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ウスペンスキー寺院 Assumption Cathedral
「聖母昇天聖堂」の意味で、1472年〜79年ウラジーミルのウスペンスキー寺院を模して作られたのである。
ロシアの国教の総本山として皇帝の戴冠式が執り行われていたのである。1551年作のイワン雷帝の木造の玉座がある。 |
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ブラゴベシェンスキー寺院 Annuciation Cathedral
「受胎告知聖堂」の意味で、1484〜89年に作られた。有名なイコン(聖像画)画家ルブリョフなどのイコンがある。 |
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アルハンゲリスキー寺院 Archangel Cathedral
505〜09年に建てられ、ピョートル大帝以前の皇帝の墓所となっている。イワン雷帝の肖像がある。 |
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リザパラジェーニヤ教会
Church of the Deposition of the Robe
15世紀後半にプスコーフの建築家によって建てられ皇帝の礼拝所として使われた。
教会内部は17世紀に描かれた壁画に覆われ、木彫り細工が展示されている。 |
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イワン大帝の鐘楼 Ivan the Great Belltower
1508年に建立された。当時は教会と鐘楼、そして全市の見張台と信号塔に使用されていたもので、現在の形に完成したのは1600年のことである。22の大鐘と約30の小鐘があり、鐘楼の高さは80メートル、地中の土台は36メートルにもおよぶ。 |
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大砲の王様 Tsar Cannon
青銅の大砲で、1586年に作られ、当時としては最新式のものとのことである。重さ約40トン、 砲身5メートル、口径890ミリメートルという巨砲であるが、1度も発射されたことはない。傍らにある大きな砲弾は19世紀につくられたものである。 |
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鐘の王様 Tsar Bell
高さ・14メートル、直径・6メートル、重さ200トンの巨大な鐘で、1735年の作である。あまりの重さにつり上げることができないでいたところ、1737年モスクワ大火に遇い、一部が欠けてしまった。1・5トンの破片がかたわらに置かれている。 |
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閣僚会議の建物(旧元老院) The Senate
中央に丸屋根をもつクラシックスタイルで18世紀に建てられた。この建物の4階にはレーニンが執務した書斎が当時のまま保存されている。 |
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クレムリン大会宮殿 The Kremlin's State Palace
大理石とガラスでできた近代的な建物。第22回党大会開催に間に合うように建てられてもので、1961年に完成した。6000名収容の大ホールは同時通訳のイヤホーンのある国際会議場でもある。大きな会議以外にボリショイ劇場のバレエ、オペラをはじめ有名な舞台芸術の公演がおこなわれている。 |
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スパスカヤ塔 Saviour Gate Tower
クレムリンを囲む20の塔のうち最も重要な塔で、表玄関にあたるところにそびえている。高さ74メートル、塔の上の大時計はモスクワ時間を正確に表示している。塔の先のルビーの赤い星は1937年につけられた。 |
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レーニン廟 Lenin Mausoleum
Open: 10 a.m.- 1 p.m.
Closed: Mon Fri
1924年8月シチュセフの設計で作られたが、当初は木造であった。この廟の中にはレーニンの遺体が安置されている。廟の背後の城壁には革命に殉じた有名な人々の墓となっており、スターリン、ガガーリン、日本の片山潜もここに眠っている。 |
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ミーニンとポジャルスキー像 Kozma Minin and Dmitry
1818年イワン・マルトフ作。17世紀初頭、ポーランド軍をモスクワから追撃したノブゴロドの商人ミーニンとポジャルスキー侯の会見を描いたもので、モスクワ最初の彫刻記念像。 |
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ローブノエ・メスタ Place of Skulls
聖ワシーリー寺院の前、赤の広場のややグム百貨店寄りにある白い円形の台。モスクワ公国の王様の 勅令が読み上げられた布告台。「ステンカ・ラージン」の名で知られるステパン・ラージンが謀叛の徒として捕らえられた後、見せしめに処刑された場所とも言われている。 |
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聖カザン寺院 Kazan Cathedral
赤の広場の端にあるこの小さな寺院は、1612年のポーランド軍を撃退した記念に1636年に建設された。ポーランド軍を撃退に導いたカザン聖母のイコン(聖像画)が祀られている。しかし、1936年には赤の広場でのメイ・デーや革命記念日の行進の邪魔になるという理由で壊された。1993年にはまた元通り復元され、毎週月曜日夕8時には礼拝が行われている。 |
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聖ワシーリ寺院 Cathedral of St.Basilio
Address:Red Square
Open:11:00-16:30
Close:Tuesday |
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マネージ広場 Manazhnaya Ploshchad
Address: Manejnaya sq. 1
Tel: (495) 737-449
ホテル「モスクワ」とマネージ(旧屋内馬場、現中央展示場)の間にある広場。3年がかりで完成された地 下3階の一大ショッピングセンターがある。ヨーロッパ風の街灯が立ち並び、星座の模様をあしらった地下街の吹き抜けの吹き抜けのドームが、地上では半球状のアクセサリーとして広場を飾っている。 |
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トヴェルスカヤ通り(旧ゴーリキー通り) Tverskaya Ulitsa
モスクワのメインストリート。マネージナヤ広場に面したナショナルホテルの角から始まり、一直線にベラ ルースキー駅まで延びている。ゆるやかな登り坂の道の両側には、インツーリストホテルをはじめ、ミ ンスク、ツェントラーリナヤなどのホテル、中央電信局、モスクワ市役所、革命博物館、劇場、本屋、商店 が立ち並んでいる。緑に囲まれたベンチと銅像や噴水のある広場も多くあり、市の創設者ユーリー・ド ルゴルーキー公の騎士像のあるトベルスカヤ広場、詩人プーシキンの立像のあるプーシキン広場、革命詩人マヤコフスキーの大立像がある勝利の広場などがその代表的なものである。 |
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ゴーリキー公園 Gorky Park
Address: Krymsky Val, Moscow, Russia
Open:Daily 10:00-22:00
モスクワ川沿いにある緑に囲まれた公園で、池、野外劇場、レストラン、大観覧車などがあり、市民の憩の場である。 |
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ノーブイアルバート通りとアルバート通り Arbat & Novy Arbat street
クレムリン横のレーニン図書館から西ヘ、モスクワ川にかかるカリーニン橋までの通りをいう。友好 会館など古い建物もあるが、アルバート広場から川までは、最新の建物が並ぶ繁華街である。また、 アルバート広場から始まる旧アルバート通りは、車のない歩行者天国のアミューズメント・センターとなっている。ラーメンの店や「ドトールコーヒー」店もある。 |
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すずめが丘(旧レーニン丘) Sparrow hills
モスクワ大学を背にした市の展望台で、眼下の中央競技場は1980年モスクワオリンピックの際のメインスタジアムである。モスクワのパノラマを見るために観光客が一度は訪れるところである。 |
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モスクワ大学 Moscow University
Address: Lomonosov Moscow State University,GSP-2, Leninskie Gory
市の西南のモスクワ川が大きく湾曲した部分の丘の上にそびえたっているのが、モスクワ大学の新校舎である。32階建ての中央校舎、植物園、並木道などある320ヘクタール にもおよぶ広大なキャンパスには、40の建物がある。中央正面の中庭には、創立者ロモノーソフの像が立っている。 |
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ノボデービチ女子修道院 Novodevichiy Convent & Cemetery
Address:1 Novodevichy Proezd,
Tel: (495)246-8526
Open: 10 :00-17:00
Close: Tue, First Mon of every month
first Monday of every month
1534年、長年ポーランド・リトワニア公国の傘下にあったスモレンスクの町がロシアの統治下に入ったことを記念して、イワン雷帝の父、ワシーリー3世によって設立されたのがこの修道院。中世寺院建築アン サンブルの傑作のひとつ。モスクワ川の辺にあり、12の望楼をもつ外壁で囲まれ、内部には5つの金色 のドームが輝くスモレンスキー寺院がある。1689年、ピョートル大帝の異母姉妹の姉ソフィアがピョートル殺害とクーデターの陰謀を企てたが失敗、ピョートルに捕らえられてここに幽閉され、その生涯をここで閉じたことでも良く知られている。付属の墓地には、ゴーゴリー、チェーホフ等ロシアの有名な作家、芸術家が眠っている。 |
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救世主キリスト聖堂 The Original Cathedral of Christ the Saviour
Address: Volhonka, 15
Tel:(495)203-3863
1931年にダイナマイトで爆破された救世主キリスト聖堂が再建されたものである。この聖堂はアレクサンドル1世が1812年のナポレオン戦争の勝利を記念して建立したもの。モスクワ市制850周年を機会に再建。金色のドーム輝く巨大な聖堂が復活している。 |
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Address: Moscow, B. Gruzinskaya 1
Tel: (495) 255-6034
Open: 10:00-20:00(Summer)
10:00-17:00(Winter)
Close:Mon |
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Address: Red Square 1/2
Open: Mon Wed Thu Fri Sat 10:00-18:00
Sun 11.00- 20.00
チケット売り場は閉館の1時間前
Close:Tue, fist Monday of every month
1872年に創設、折しも開催されていたピョートル大帝の200年祭記念行事の科学技術展の歴史およびセヴァストーポリ部門の展示品が収蔵品に追加された。1881年帝立ロシア歴史博物館に、1925年、国立歴史博物館となった。石器時代から今世紀に至る記念文化財収蔵品は450万点を越えるとさ れている。1986年からの大修復で長い間休館となっていたが、1997年9月より開館されている。
左右対称の二つの尖塔には双頭の鷲が飾りつけられた。建物は重要文化財に指定されている。 |
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ロマノフ一族の屋敷博物館Palace of the Romanov Boyars
Address: 10 Varvarka, Moscow, Russia
Open: 10:00-18:00 Sun
10:00-17:00 Sat-Mon
11:00-18:00 Wed
prebooked tours on Tue
ホテル「ロシア」の北側に面したワルワルカ通りにある、ロマノフ王朝時代の王に選出されたミハイルの祖 父が16世紀の中庸から領有した屋敷で、ミハイルも1596年にここで生まれたとされている。1631年にはミハイルがこの屋敷をズナメンスキー修道院に寄贈しているが、19世紀の半ばにアレクサンドル2世の命で修復され、1859年、モスクワの古い博物館の一つとして開館。1963年〜1991年の修復により、15世紀〜17世紀のロシアの室内装飾、木造建築の特色が保持され、家屋内の男女別々の生活空 間など当時の生活様式をうかがい知ることができる貴重な文化財のひとつ。特に、17世紀の暖房用送風管は珍しいものである。 |
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グリンカ国立中央音楽博物館 Glinka Museum
Address:Fadeeva Str.4
Tel: (495)972-3237
Open 12:00-19:00
Close: Mon
19世紀はじめのロシア国民音楽派の巨匠、作曲家グリンカ名称の博物館。彼を含む大作曲家たち、チ ャイコフスキー、リムスキー・コルサコフ、ムソルグスキーやロシア以外でもモーツァルトなどの手書きの楽譜や書簡17万点も収蔵している。2,500点にものぼる古くからの楽器コレクションがハイライト。 |
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Address:Lavrushensky Per.10
Tel: (495)230-8899
Close:Mon
モスクワの商人であるパーヴェル・トレチャコフが、1856年から死の直前まで、自ら収集したロシア絵画を中心に展示されている美術館である。トレチャコフは、自国の画家たちの優れた作品を収集し、公共美術 館を開設することを念頭においていた。遺言により、コレクションは1892年モスクワ市に寄贈された。
1917年の10月社会主義革命後は国に継承され、1918年以後国有化された宮殿、豪邸等の美術コレクションが、1920年には他の美術館のコレクションも加えられ、現在ではロシア最大の美術館の一つに数えられている。 美術館の特徴は、イコン(聖像画)の充実した収蔵である。19世紀リアリズム絵画を 中心とした「移動展派」と呼ばれる、美術アカデミーに反旗を翻した画家たちの作品をあますことなく見る ことができる。また、トレチャコフは同時代の文化人であるトルストイ、ドストエフスキー、チャイコフスキー他の肖像画を描かせて記録として残している。 |
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Address:Volkhonka Str.12
Tel: (495)203-7998
Open: 10:00-18:00
Close : Mon
モスクワ大学教授ツベターエフの提唱により、同大学付属美術館が1912年に公共美術館に生まれ変わり、1937年ロシアを代表する詩人プーシキンの名称が冠せられた。20世紀絵画の巨匠の作品も充実している。 |
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トルストイの家博物館 Torstoi house Museum
Address: ul. Prechistenka 11
Tel: (495) 202-2190
Open:10:00-18:00
Close:Mon,Last Fri of every month
1882〜1901年、トルストイはこの邸宅で冬を過ごし、夏はモスクワ近郊のヤースナヤ・ポリャーナに暮らした。1920年に国有化され、21年に博物館となり、彼の書斎は当時のまま保存されている。また、博物館内は彼が住んでいた当時のまま、電気もなく水道もありません。 |
| モスクワ近郊 |
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コローメンスコエ:Koromenskoe
Open: 9.00-21.00 (outdoor area),
10.00-17.30 (exhibition halls)
Close:Mon
モスクワ市街の南部、モスクワ川右岸の高台の一画。敷地全体が16〜17世紀ロシアの歴史、文化、建築の博物館になっている。ひときわ目立つ古い建物はボズネセーニエ寺院で1532年の建築。各地から移築してきた木造建築が並ぶ中に、ピョートル大帝が一時期住んでいたという民家もあって、典型的な ロシアの民家の質素な造りを見せている。展示館ではたくさんのイコンやかまどに使われた色タイル、中世の武器の馬具類を見ることができる。地下鉄コローメンスカヤ下車。 |
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モスクワから南に200`。ロシアの大文豪レフ・トルストイの屋敷跡、墓がある村。 |
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トルストイの家博物館 Tolstoi House in Yasnaya Polyana
Address: Shchekino District, p/o Yasnaya Polyana.
Tel: (4872)386710
Open: 10:00-18:00 May-Oct
09:00-17:00 Nov-Apr
Close:Mon
Tolstoy house-Last Wed of every month
Kuzminsky House-Last Thu of every month.
モスクワから南に約200`。ここでは『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』が生まれた机を見る事が出来る。ロシア文学愛好者には是非訪れてもらいたい場所。 |
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Address: Volhonka, 15-17
Tel: .(495) 370-0160
Open:10:00-16:00 Nov-Mar
10:00-18:00 Apr-Oct
Close:Mon Tue,Last Wed of every month
モスクワから東へおよそ10Km。リャザンスキー通りのそばにあるシェレメチェフ伯爵家の夏の別邸で、2階建木造の宮殿は1765〜1775年に建築家カール・ブランクによって建造された。 |