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ユーラスツアーズ本社
〒106-0044
東京都港区
東麻布1丁目26番8号
イイダ・アネックス東麻布4階
電話: 03-5562-3381
FAX: 03-5562-3380
ユーラスツアーズ
大阪営業所

〒550-0005
大阪市西区
西本町1-11-7
エイトビル西本町(旧スギノビル)2階
電話:06-6531-7416
FAX: 06-6531-7437
《前史》 
1956年(昭和31年)10月
日ソ共同宣言によりソ連邦と国交回復。
1957年(昭和32年) 6月
国際友好親善団体・日ソ協会(現日本ユーラシア協会。初代会長鳩山一郎元首相)発足
1960年(昭和35年) 8月
ジェトロ主催「第一回モスクワ日本産業見本市」開催を機に、日ソ協会など3団体による経済使節団(286名)の訪ソが実現。大規模な民間のソ連旅行の先駆けとなる。
1961年(昭和36年) 1月
日ソ協会と全ソ外国旅行社インツーリストとの間で人的交流を促進するための基本契約に調印。
1961年(昭和36年) 6月
横浜/ナホトカ間定期航路が就航
《設立以後》 
1961年(昭和36年) 7月 1日
日ソ協会の人的交流の経験を引き継ぎ、その協力の下で株式会社日ソツーリストビューロー(現ユーラスツアーズ)設立。資本金1千万円。
1961年(昭和36年)10月16日
運輸大臣登録一般旅行斡旋業(当時)第49号を取得、ソ連旅行の草分けとなる。
1962年(昭和37年)10月
初のソ連訪日観光旅行団受け入れ。
1964年(昭和39年) 4月
(観光渡航の自由化なる)
1964年(昭和39年)15月
ソ連民間航空「アエロフロート」と基本契約に調印。
1964年(昭和39年)10月
東京オリンピック訪日外国人観光団663名を受け入れ。
1964年(昭和39年)12月
社団法人日本旅行業協会(JATA)加盟。
1966年(昭和41年) 1月
ロシア語会話長『旅のロシア語』を編集、発刊。
1967年(昭和42年) 4月
(東京/モスクワ間定期航空路が日ソ共同運航として開始)
1967年(昭和42年)6月
当社開発のソ連経由パッケージ・ツアー『モスパック』の販売開始。
1969年(昭和44年) 4月
月刊広報誌『JSTBニュース』発刊
1969年(昭和44年)11月
大阪駐在員事務所を阪神百貨店本店内に開設。
1970年(昭和45年) 3月
大阪万博訪日外国人観光団1,067名を受け入れ。
(アエロフロートとJALが、各々東京・モスクワ・ヨーロッパ線の自主運行開始)
1970年(昭和45年)11月
大阪に営業所を開設、西日本を商域とする営業を開始。
1974年(昭和49年) 6月
『ソビエト・・ことばと文化の旅』(三省堂)
1975年(昭和50年) 3月
資本金を4000万円に増資。
1983年(昭和58年) 7月
名古屋に代理店『有限会社ソツーリスト東海』(現有限会社ユーラシア東海)を設置。中京圏を担当。
1991年(平成 3年)12月
(ソ連崩壊)
1995年(平成 7年)10月
社名を株式会社ユーラスツアーズに変更。
1997年(平成 9年) 1月
広報紙『ゆうらす』を発刊。
1997年(平成 9年)9月
資本金を9800万円に増資。(後、6800万円に)
1999年(平成11年) 3月
本社を港区東麻布1-26-8に移転。
大阪営業所を西区西本町1-11-7に移転。
2000年(平成12年)12月
ロシア・旧ソ連各国へのオペレーター業務増大に伴い社団法人日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)に加盟。
2001年(平成13年) 3月
『ユーラシア秘境の山旅・・コーカサス編』(東洋書店)発刊。
2002年(平成14年) 3月
『ユーラシア秘境の山旅・・中央アジア・シベリア編』(東洋書店)発刊。
2003年(平成12年)
ペテルブルグ建都300年祭を期に日本からロシアへの渡航者数大幅に増加、推定7万人に(前年比140%)。
2004年(平成16年) 3月
ロシアへのオペレーター業務拡大のため業務態勢強化。