雑貨探しの旅 モスクワ5日間
成田空港発着 アエロフロート利用
日次
旅程概要・食事・宿泊地など

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アエロフロート航空機にて一路モスクワへ。
モスクワ到着後、現地日本語ガイドと合流。ホテルへ専用車で移動します。

ホテルチェックイン
[モスクワ泊]
モスクワ都市情報
A

午前:ホテルにて朝食。ガイドと合流後、市内観光へ出発。モスクワの主な見所をバスで巡ります[雀が丘、ノボデビッチ修道院【世界遺産】など(入場なし)]。モスクワ中心部の赤の広場、聖ワシリー寺院、レーニン廊、グム百貨店、マネージ広場などを歩いて散策します。
午後: その後レストランにて昼食。午後は自由行動。
[モスクワ泊]

B

午前:ホテルにて朝食。ロシアの心臓部・クレムリン【世界遺産】を観光します。1479年築のロシア正教の総本山ウスペンスキー大聖堂[入場]、ブラゴヴェッシェンスキー聖堂[入場]、一度も発射されたことのない大砲の皇帝、重さ200tの鐘の皇帝、帝政時代の宝物を覗ける武器庫[入場]などをご覧いただけます。
午後: レストランにて昼食。午後は自由行動。
[モスクワ泊]

C

午前:ホテルにて朝食後チェックアウト。
ホテル近くのベルニサーシュ市場にてマトリョーシカ博物館や絵付けを体験。
その後は再集合時間まで自由行動。
ロシア土産のメッカ、ベルニサーシュ市場(旧名・イズマイロボ市場)で宝探しをしてはいかが?

午後:空港に向かう為に再集合。空港へ移動します。

アエロフロート航空機にて一路帰国の途へ。
[機内泊]
D

午前:成田空港到着。入国手続きを経て解散。

※現地事情、交通機関のスケジュールなどにより、日程は変更になる場合があります。
食事マーク/ =朝食 =昼食 =夕食 =機内食 =なし
 

【ベルニサーシュ市場】ベルニサーシュ市場
モスクワ中心部から見て東部、地下鉄駅の「パルチザンスカヤ」(旧名:イズマイロフスキーパルク)を出てすぐのところにある、いわゆる蚤の市の(写真右、右下)。毎日開催しているが、特に週末になると出店数も増え、多くの観光客や地元の人々で大変賑わう。マトリョーシカに見られる民芸品の品揃えはロシア、旧ソ連諸国内でも最大。販売している方の自作マトリョーシカもあり、ユニークなデザインにも巡りあえる。お土産品だけでなくミリタリーグッズ、絵画、旧ソ連グッズ、切手、ロシアの時計に音楽CD、ドアノブ、水道の蛇口や果ては薄汚れた空き瓶まで売られている。まさに宝探しにはもってこいの場所(ただし、絵画やミリタリーグッズは国外持ち出し禁止なので、購入はおすすめしません)。ベルニサーシュ市場敷地内は大変広く、丸一日いても飽きない。
最近は蚤の市としての機能だけではなく、この敷地内にマトリョーシカ博物館や絵付け教室も開催されていて面白い。ホテル「イズマイロヴォ」に宿泊すれば、この市場までたったの徒歩3分。

【モスクワ】モスクワ
言わずと知れたロシアの首都。モスクワがロシア年代記に登場するのは1147年。正式にロシアの首都となったのは1480年とされ250年にわたるモンゴルの支配から開放された時である。

ピョートル大帝時代から200年あまり首都を現在のサンクト・ペテルブルクにゆずったが、社会主義政権樹立の翌年1918年3月にはソ連の首都に返り咲いた。

ソ連解体後もロシア連邦の首都として名実とも国の政治、経済、文化の中心となっている市の中心部にあるクレムリン(写真左)の敷地内には、政治上の重要会議が開かれる大クレムリン宮殿、大きな会議やバレエ・オペラを上演する大会宮殿、中世に建てられた三つの寺院、大砲の王様、鐘の王様がある。一番の見ものは歴代皇帝の用いた宝物などが展示されている武器庫である。 モスクワ観光のメインの一つ。

 
 
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