募集終了 旅行企画・実施 株式会社ユーラスツアーズ 観光庁長官登録旅行業第49号 JATA正会員


日次

都市名

旅程概要

【1日目】
水曜日
成田空港発 20:20 成田空港よりウズベキスタン航空/HY-528便でウズベキスタンの首都タシケントへ。(日本との時差:-4時間)
(機中泊)
なし なし 機内食
【2日目】
木曜日
タシケント着

タシケント発
アクロバト着
ダルバンド着
サイロブ着
03:30

午前 夕刻
◆タシケント→サイロブ村へ(走行距離約620km)。鉄門の見学◆
タシケント着後、ホテルへ。
ホテルにて休憩、朝食。
途中、史跡探訪しながらサイロブへ向けて南下します。
●カプカグリ・アウジ山の岩砦(アクロバト)
●鉄門防壁(ダルバンド)
(サイロブ泊)
朝食 昼食 夕食
【3日目】
金曜日

サイロブ発
ダルバンド着




デナウ着

午前



午後

◆鉄門一帯を探訪→デナウへ(約140km)◆*デナウに3連泊します。
デナウへ向けて出発。途中、ダルバンドにて鉄門一帯を散策。
●サリマス山のケスタ
●モチャイ峡谷
●ブズガラハン峡谷

鉄門を後にし、西方のデナウへ向けて出発。
●クズルテパ遺跡:オクシュアルトの居城があったと考えられている大都城址

(デナウ泊)
朝食 昼食 夕食
【4日目】
土曜日
デナウ発
ハルチャヤン着


シナ村着
デナウ着

午前


午後
◆カラバーグ遺跡見学。素朴なシナ村へ日帰り探訪(約20km)◆
◎カラバーグ遺跡(ハルチャヤン) 
ハルチャヤンにある遺跡群の一つ。大月氏族の遺跡と言われている。
デナウの西方に位置するシナ村へ。
●クズクルガン岩砦
シナ村の一般家庭を訪問し、手作りの昼食をいただきます。
(デナウ泊)
朝食 昼食 夕食
【5日目】
日曜日
デナウ発


シュルチ着


デナウ着

午前


午後
◆ダルベルジン遺跡、シュルチの見学(約35km)。デナウのバザール◆
◎ダルベルジン遺跡:クシャン朝の大都城址 考古学者の加藤九祚先生が中心となって発掘した
南下してシュルチへ向かいます。加藤先生が発掘の拠点としていた「加藤の家」を訪問。
その後、デナウに戻ります。
デナウにて昼食後、この地方最大のバザールを見物します。
(デナウ泊)
朝食 昼食 夕食
【6日目】
月曜日


シャフリサブツ着


サマルカンド着

午前

午後

◆シャフリサブツ観光→サマルカンドへ(走行距離計約350km)◆
サマルカンドへ向けて出発。
途中、14世紀に一帯に帝国を築いたティムールの故郷、シャフリサーブツに立ち寄り、アク・サライ宮殿跡、ドルッティロヴァットやドルッサオダット建築群を見学。
見学後、サマルカンドへ移動。
*オプショナルツアー:サマルカンド 音と光のショー 
(サマルカンド泊)
朝食 昼食 夕食
【7日目】
火曜日



サマルカンド発
タシケント着

午前


午後
◆サマルカンド観光→タシケント観光(約350km)◆
サマルカンド市内見学。レギスタン広場、グリ・アミール廟、シャヒーズィンダ廟群など。
見学後、タシケントへ移動。
タシケント着後、ウズベキスタン歴史博物館、ハスチ・イマムを見学。
(タシケント泊)
朝食 昼食 夕食
【8日目】
水曜日
タシケント発
成田空港着
07:40 19:30 ウズベキスタン航空/HY-527便にて帰国の途に。
成田空港着
 
機内食 機内食 機内食
食事マーク/朝食=朝食昼食=昼食夕食=夕食機内食=機内食なし=なし
◎訪問する史跡名の冒頭にあるマークは、●はアレクサンドロス大王ゆかりのもの、◎はそれ以外の史跡を意味します。
◎上記旅程は交通機関の時刻変更及び遅延などの影響により予告なく変更される場合があります。
◎スルハンダリアには未舗装の道路が多く、現地での天候や道路状況、河川の増水などにより、一部の史跡見学について訪問日を入れ替えたり、止むを得ず中止したりする場合があります。あらかじめご了解下さい。
■訪問先のご案内
アレクサンドロス大王ゆかりの戦跡

■「ケスタ」と呼ばれる地形

硬い地層と軟らかい地層が交互に重なり合い、緩く傾斜した地層が侵食を受けてできた地形。片側は緩やかな斜面、もう一方は切り立った絶壁になる。頂上部は平坦で肥沃な土壌であることが多かったため、人々はかつてここに畑を作り、居を構えた。 ソグディアナの有力者だった大王の敵将オクシュアルトの家族も、戦を避け、鉄門を見下ろすサリマス山のケスタに身を潜めていた。しかし、大王の襲撃を受けてしまう。


■モチャイ峡谷

大王はオクシュアルトを倒すため、彼の家族を捕虜にしようとサリマス山への襲撃を図った。モチャイ峡谷は山頂へ向かうために大王一行がたどった所で、左右にそそり立つ崖は圧巻。ダルバンド村からモチャイ川に沿って進軍、途中チャールボグにあった要塞を破壊し、大変な労苦の末ついに目的を果たした。家族を捕虜にされたオクシュアルトは降参して大王の臣下になり、娘のロクサナは妻となった。


■鉄門

「両岸には石が壁のようにそばだち、その色は鉄のようである。門がしつらえてあり、鉄で扉が作られている。たくさんの鉄の鈴があり、これを扉にかけてある。」7世紀に鉄門を通過した玄奘三蔵はこう記している。  
「鉄門」とは、この人工の要害「鉄門防壁」と、その西にある天然の要害「ブズガラハン峡谷」(右写真)のあるヒッサール山脈の裂け目を示す地域名で、古来よりこの一帯を出入口とし街道が作られた。  
最近開かれた鉄道線路もこの裂け目を通り、現在も鉄門付近には、かつての関所を偲ばせる検問所がある(左上写真の左下)。
旧道沿いには要塞跡が残り、緊迫した雰囲気を残している(左下写真)。


■クズクルガン岩砦

デナウの西方シナ村にある。奇岩を利用した岩砦を築き、大王の敵将ホリエンが潜伏していた。
既に大王の臣下となっていたオクシュアルトは、大王の命を受けてホリエンを説得し、大王に帰順させた。

■日本出発日と旅行代金
2010年4月
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298,000円
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2010年5月
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238,000円
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ホテル1人部屋利用追加料金

8,000円
注:旅程2日目のサイロブ(民泊)はお1人部屋をご用意できません。 あらかじめご了解下さい。
■オプショナルプログラム
ツアー名 内容 最少催行人数 参加費
サマルカンド 音と光のショー 夜のサマルカンドを幻想的に演出するショー。夕食後にお楽しみいただきます。日本語ガイド・送迎付。 4名 1,800円
旅行代金のほかに必要な主な諸費用
  • ◇成田空港施設使用料・空港旅客保安サービス料 2,540 円
  • ◇ウズベキスタン航空燃油特別付加運賃 5,500円(変動性)  
  • ◇タシケント空港諸税 約2,400円(為替により変動性)
  • ◇ウズベキスタン査証料実費 5,000円
  • ◇弊社渡航手続き代行手数料 5,250円
  • ◇超過手荷物料金
  • ◇個人的性質の諸費用や、日本国内移動交通費など

ご旅行販売条件※必ずお読みください

◇利用航空会社: ウラジオストク航空(エコノミークラス)
◇添乗員: 同行します
◇最少催行人員: 6名
◇利用宿泊施設:
サイロブ:民泊、デナウ:「ユーラシア」、サマルカンド「マリカ・プライム」「グランド・サマルカンド」「シティ」、タシケント:「ラデュスJSS」「グランド・ラデュスJSS」
◇食事回数: 朝食6回、昼食6回、夕食6回(機内食は回数に含みません)

お申込の前にお申し込みからご出発までを必ずお読みください。旅行条件書はこちら


アレクサンドロス大王 東征の足跡をたどる 歴史と大自然の旅 は参加者を募集しています。
ツアーの問い合わせ・お申込みはこちらまで
株式会社ユーラスツアーズ 観光庁長官登録旅行業第49号 OTOA236号
http://www.euras.co.jp
東京本社:東京都港区東麻布1-26-8 イイダ・アネックス東麻布4階 
TEL 03-5562-3381 FAX 03-5562-3380 E-mail tokyo@euras.co.jp
総合旅行業務取扱管理者:坂田恒衛

大阪営業所:大阪府大阪市西区西本町1-11-7 エイトビル西本町(旧スギノビル)2階
TEL 06-6531-7416 FAX 06-6531-7437 E-mail osaka@euras.co.jp
総合旅行業務取扱管理者:塚田雅子

営業時間:09:00−17:00
定休日:土曜・日曜・祝日
※年末年始(2009年12月30日〜2010年1月4日)は休業日となります。

お申込の前にお申し込みからご出発までを必ずお読みください。旅行条件書はこちら

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