旅行企画・実施 株式会社ユーラスツアーズ 観光庁長官登録旅行業第49号 JATA正会員

募集終了

日次

旅程概要・宿泊地・食事条件

【1日目】
12/28
月曜
新潟発(17:40)→ハバロフスク(20:50)*日本との時差+1時間
夕刻:ウラジオストク航空便で空路ハバロフスクへ。
夜:着後、市内宿泊ホテルにチェックインを経た後に夕食。

[ハバロフスク泊]
夕食
【2日目】
12/29
火曜
=ハバロフスク滞在=
午前:ハバロフスク市内観光。{郷土誌博物館、ロシア正教会}
午後:郊外の民族芸能村で伝統衣装を身につけた子供たちとの交流プログラムをお楽しみください。

[ハバロフスク泊]
朝食 昼食 夕食
【3日目】
12/30
水曜
ハバロフスク(09:50)→イルクーツク(11:15)*日本との時差-1時間
午前:ウラジオストク航空で空路イルクーツクへ。
午後:イルクーツク市内観光。{スパスカヤ教会、ズナメンスキー修道院}

[イルクーツク泊]
朝食 昼食 夕食
【4日目】
12/31
木曜日
イルクーツク→バイカル湖畔
午前:バイカル湖への移動途中、屋外木造建築博物館見学。
午後:湖畔の村を観光。{日本人慰霊碑、ロシア正教会など。}
夜:ホテル内にて他宿泊客と合同ニューイヤーパーティーを実施。

[バイカル湖畔泊]
朝食 昼食 夕食
【5日目】
1/1
金曜日
=バイカル湖畔滞在=
午前:自由時間。ホテルは村内中心部。徒歩散策可能。
午後:‘歩くスキー’(クロスカントリースキー)板を足につけて、湖畔に広がるタイガの森を散策します。そっと歩けば森小動物から新年のあいさつを受けられるかも知れません。

[バイカル湖畔泊]
朝食 昼食 夕食
【6日目】
1/2
土曜日
バイカル湖畔→イルクーツク
午前:イルクーツク市内へ戻ります。
午後:今日が誕生日の元シベリア鉄道機関士さんとの交流。 ソ連時代の鉄道旅行のお話なども伺いましょう。

[イルクーツク泊]
朝食 昼食 夕食
【7日目】
1/3
日曜日
イルクーツク駅(06:39)→
朝:シベリア鉄道に乗車。鉄路東へと向かいます。

《車中泊/二等寝台2名利用》
弁当 昼食 なし
【8日目】
1/4
月曜日

3昼夜の車中滞在

《車中泊/二等寝台2名利用》

朝食 昼食 なし
【9日目】
1/5
火曜日

3昼夜の車中滞在

《車中泊/二等寝台2名利用》

朝食 昼食 なし
【10日目】
1/6
水曜日
→ウラジオストク駅(11:34)
午前:ウラジオストク終着駅に到着。
午後:ウラジオストク市内観光。{展望台、C-56型潜水艦博物館[IN]、州庁舎前広場など。}
夜:今夜はロシア正教のクリスマス・イブ。ロシア正教会を訪れます。

《ウラジオストク泊》
朝食 昼食 夕食
【11日目】
1/7
木曜日
ウラジオストク(14:30)→新潟(15:00)
午前:空港へ移動します。
午後:XF/ウラジオストク航空便で空路、帰国の途に。
朝食 昼食 なし
食事マーク/朝食=朝食昼食=昼食夕食=夕食機内食=機内食弁当=弁当なし=なし
◎上記旅程は交通機関の時刻変更及び遅延などの影響により変更される場合があります。

ちょっと知っ得

シベリア鉄道建設の歴史(概略)

シベリアに鉄道を建設する案はモスクワ=サンクトペテルブルク間の鉄道が完成した直後から存在しました。
最初の案はイルクーツクとチタを結ぶ計画で、さらに鉄道をアムール川まで伸ばし、終点を太平洋沿岸に設けるというものでした。
1880年以前まではモスクワの中央政府はこれらの鉄道計画には興味を持ちませんでした。
大蔵大臣(当時)は次のように書いています。「ロシア全土を鉄道網で覆うという考えはあらゆる実現可能性を超えているだけではない。サンクトペテルブルグからカザンへの鉄道建設だけで数世紀かかるに違いない。」
1880年、アレクサンドル3世は東アジアへの進出を目的としてシベリア横断鉄道計画の検討を始めました。路線選定は10年間をかけて行われ、現在見るようなルートに決定されました。
シベリア鉄道建設に際しては、地方内交通には優先度を置かず、地主たちとの摩擦や経費増大を招かないようなルート選定を優先し、すでにある町同士の交通に対しては道路建設で代替しよう計画されました。
例えばトムスクはシベリア最大の町(当時)でしたたが、シベリア鉄道建設では不運なことにルートから外されました。トムスク付近のオビ川沿岸地帯は湿地帯であり橋を架けるには不向きと判断された為です。
ルートはトムスクの南70kmにずらされ、オビ川渡河地点にはノヴォニコラエフスク(現在のノヴォシビルスク)の町が作られました。トムスクには支線がつながったにすぎず、シベリア鉄道による交通や交易の機会は奪われました。
建設期間と建設費の圧縮を目的に、シベリア横断鉄道は少ない乗客数や貨物輸送量など、当面の地方交通を満たす程度の能力を満たすことを前提に建設されました。
これは後に日露戦争の際、軍関係の輸送のために地方の物流が犠牲になる結果を招いていています。
建設はアメリカ横断鉄道同様、路線の両端から開始され、東の終点ウラジオストクからはウスリー川に沿ってハバロフスクまでの鉄道、ウスリー鉄道がまず建設されました。1898年、最初の鉄道がイルクーツクおよびバイカル湖畔に到達。ウスリー鉄道は1897年に完成し、ハバロフスクからアムール河、シルカ川を越えて西への鉄道も建設されました。
沿線工事最大の難所となったのはイルクーツクから60km東にある長さ640km、深さ1600mのバイカル湖でした。
バイカル湖の南端を迂回する支線が完成するまでの間、夏はイギリスから購入した砕氷船を使ったフェリーによる連絡、冬は湖上に線路を敷いて列車を走らせました。1901年、バイカル湖の区間を除いてシベリア鉄道は一応完成、日露戦争の最中1904年9月にようやく全線開通しました。
(ウィキペディア百科事典より引用)

日本出発日と旅行代金
2009年12月
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\498,000
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子供割引き - 30,000円
ホテル1人部屋利用追加料金 + 40,000円
列車個室1名利用追加料金 + 73,000円
上記以外に要する主な諸費用
  • 航空燃油付加運賃 約9,000円
  • ハバロフスク空港税(往路のみ)1,300円
  • 弊社作成の日程表中に含まれない各種観光、移動交通費、お食事代などは別途費用を頂戴して承ります。
  • ロシア観光査証料実費 5,000円
    *但し、弊社が指定する渡航手続き書類提出期限までにご提出を頂いた場合には、上記査証料は全額免除されます。
  • 弊社渡航手続代行手数料 5,250円(税込)

ご旅行販売条件※必ずお読みください

*利用航空会社:

ウラジオストク航空(座席等級:エコノミークラス)

*出発日: 12月28日(月)
*添乗員: 新潟発着にて同行致します。
*最少催行人員: 6名様(募集定員12名)
*利用ホテル:
ハバロフスク「アムール」、「インツーリスト」
イルクーツク「イルクー ツク」、「アンガラ」、「グロリア」
バイカル湖畔「バイカルスキエ・テレマ」「バイカル」
ウラジオストク「ヴェルサイユ」「ヒュンダイ」
  ホテルグレード一覧表はこちら
*食事回数:

朝食9回/昼食9回/夕食7回

お申込の前にお申し込みからご出発までを必ずお読みください。旅行条件書はこちら

白銀のバイカル湖とシベリア横断鉄道乗車体験&ロシア正教のクリスマス・イヴは参加者を募集しています。
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東京本社:東京都港区東麻布1-26-8 イイダ・アネックス東麻布4階 
TEL 03-5562-3382 FAX 03-5562-3380
総合旅行業務取扱管理者:坂田恒衛

大阪営業所:大阪府大阪市西区西本町1-11-7 エイトビル西本町(旧スギノビル)2階
TEL 06-6531-7416 FAX 06-6531-7437
総合旅行業務取扱管理者:塚田雅子

営業時間:09:00-17:00
定休日:土曜・日曜・祝日
※年末年始などは休業日となります。

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