募集終了 旅行企画・実施 株式会社ユーラスツアーズ 観光庁長官登録旅行業第49号 JATA正会員



日次

旅程概要・宿泊地・食事条件

【1日目】
2/8
月曜日
新潟空港17:40発→ハバロフスク空港20:50着
夕刻:XF/ウラジオストク航空810便でハバロフスクへ。
夜:着後、市内宿泊ホテルにチェックイン。    

[ハバロフスク泊]
機内食
【2日目】
2/9
火曜日
ハバロフスク空港12:40発→ヤクーツク空港15:20着
昼:ロシア国内線を利用してサハ共和国の首都ヤクーツクへ。
午後:市内ホテルにチェックイン。

[ヤクーツク泊]
朝食 機内食 夕食
【3日目】
2/10
水曜日
ヤクーツク空港09:35発→12:25バタガイ空港着
午前:ロシア国内線を利用して北極圏内のバタガイへ。
午後:着後、専用車で陸路ヴェルホヤンスクへ。
夜:地元インストラクターを伴い専用車で郊外の雪原へ。
北極圏以北でのオーロラ観測に挑戦。

[ヴェルホヤンスク泊]
朝食 昼食 夕食
【4日目】
2/11
木曜日
ヴェルホヤンスク滞在
日中:地元子供らが通う小学校を表敬訪問。防寒着で真ん丸になった様子が可愛い。その後、地元ハンターとともに周辺の森に生息する小動物の探索。
夜:オーロラ観測に挑戦。

[ヴェルホヤンスク泊]
朝食 昼食 夕食
【5日目】
2/12
金曜日
ヴェルホヤンスク滞在 日中:寒さに強いとされるヤクート馬の飼育場を訪問。零下50℃でも‘裸’で屋外を闊歩しています。
夜:オーロラ観測に挑戦。

[ヴェルホヤンスク泊]
朝食 昼食 夕食
【6日目】
2/13
土曜日
ヴェルホヤンスク滞在
日中:郷土誌博物館見学と地元ヤクート人宅訪問。
夜:オーロラ観測に挑戦。

[ヴェルホヤンスク泊]
朝食 昼食 夕食
【7日目】
2/14
日曜日
ヴェルホヤンスク滞在
日中:ヴェルホヤンスク市役所訪問。「寒極の地到達証明書」受領します。
夜:オーロラ観測に挑戦。

[ヴェルホヤンスク泊]
朝食 昼食 夕食
【8日目】
2/15
月曜日
バタガイ空港13:25発→ヤクーツク空港14:15着
午後:ロシア国内線で首都ヤクーツクへ戻ります。
着後、ホテルにチェックイン。

[ヤクーツク泊]
朝食 機内食 夕食
【9日目】
2/16
火曜日
ヤクーツク滞在
午前:犬ぞりを曳くハスキー犬などを育てる施設を訪問。60分間のブリーフィングを受けてからいよいよ各犬ぞりに跨って雪原へ滑りだしましょう。
途中、永久凍土の中の洞窟探検も楽しみ下さい。
午後:市内に戻りヤクーツク市内観光。 (マンモス博物館、民族音楽と郷土博物館など。)

[ヤクーツク泊]
朝食 昼食 夕食
【10日目】
2/17
水曜日
ヤクーツク空港10:00発→ウラジオストク空港14:00着
午前:ロシア国内線を利用して南下。沿海州の州都ウラジオストクへ。
午後:着後、市内宿泊ホテルにチェックイン。

[ヤクーツク泊]
朝食 機内食 夕食
【11日目】
2/18
木曜日
ウラジオストク空港14:30発→新潟空港15:00着
午前:空港へ戻ります。着後、空港ホテルで昼食。
午後:XF/ウラジオストク航空807便で帰国の途に。
着後、帰国の諸手続きを経て空港にて解散。
お疲れ様でございました。
朝食 昼食 なし
食事マーク/朝食=朝食昼食=昼食夕食=夕食機内食=機内食弁当=弁当なし=なし
◎上記旅程は交通機関の時刻変更及び遅延などの影響により変更される場合があります。

ちょっと知っ得

サハ共和国の国土

サハ共和国(人口98万人強)はロシア連邦を構成する共和国のひとつ。
首都はヤクーツク(人口23万人強)。
国土面積は日本の8倍を超えていますが、その大部分は永久凍土であり、北極海沿岸ではツンドラ(*1)、内陸部ではタイガ(*2)の大地が広がります。

(*1)ツンドラとは通常、地下土壌が融けることのない氷を含む永久凍土である地域だけを指します。
また、ツンドラには北極ツンドラ、南極ツンドラ、高山ツンドラの3種類があり、いづれも主たる植生は草本類、蘚類、地衣類です。ツンドラ地帯にも一部樹木が生育している地域もありますが、ツンドラと森林地帯との間の移行帯(生態上の境界地帯)を樹木限界線と呼びます。
ツンドラは生息する動物の種類が少ない一方、種毎の個体数は多いという特徴があります。
北極ツンドラ地帯に生息する主な動物は、カリブー、トナカイ、ジャコウウシ、レミング(鼠の一種)、シロクマなど。ロシアではトナカイとシロクマが代表例です。
(*2)タイガとはツンドラ地帯の南側、信用樹林帯を指します。樹種は、針葉樹のモミ属、トウヒ属、マツ属、カラマツ属、広葉樹のカバノキ属、ハコヤナギ属が中心となります。
シベリア中央部のエニセイ川を境界に、その東西で森林の組成が異なります。西側では常緑針葉樹のモミ属、トウヒ属がうっそうと生える森林が広がり、東側ではカラマツ属(落葉針葉樹)を中心とする明るい森が広がっています。
ロシア極東域では再び常緑針葉樹のモミ属、トウヒ属が広がります。

寒極のベルホヤンスク

ベルホヤンスク町(人口1400人弱)は首都ヤクーツク市から北北東へ約680キロ。
北緯67℃32分45秒の北極圏に位置します。
辺境地でありながらも河港と空港を有し、比較的交通は便利です。主な産業は毛皮取引およびトナカイの飼育。
ヴェルホヤンスクはロシア国内でもっとも人口が少ない町のひとつです。
ヤナ川は幾度もその流れを変えており、現在の流れは町の中心部から500メートルほど離れています。
ベルホヤスクは同じサハ共和国内のオイミヤコンと並び、世界的寒極と呼ばれ、北半球で最も厳しい冬の寒さで知られています。1月の平均気温は零下50℃まで下がります。
観測史上の最低気温は零下69.8℃(1892年観測)。2006年1月にも零下66.7℃を観測しています。
なお、オイミヤコンでは1933年に零下71.2℃を観測した記録が残されています。

日本ではあまり紹介されていませんが、ベルホヤンスクを訪れる観光客にとってはオーロラ観察もその魅力にあげられます。防寒着を身につけていざオーロラが舞い降りる寒極の大地へ。

ご出発設定日と旅行代金のご案内
2010年2月
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\788,000
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ホテル1人部屋利用追加料金 + 40,000円
上記以外に要する主な諸費用
  • ウラジオストク航空特別燃油付加運賃(30ユーロ/変動制)
  • 弊社渡航手続代行手数料 6,300円(税込)
  • ロシア観光査証料実費   全額免除 
    *但し、弊社指定日までに必要な渡航書類をご提出頂いた場合に限られます。
  • 弊社日程表に含まれない各種交通費、飲食費、観光費など。

ご旅行販売条件※必ずお読みください

*利用航空会社:

ウラジオストク航空、ヤクーチア航空、北極航空(利用座席等級:エコノミークラス)

*出発日: 2月8日(月)
*添乗員:

同行いたしませんが、ハバロフスクから現地日本語ガイ ドが全行程に同行いたします。

*最少催行人員: 2名(お申込みは2名一組からご利用可能。)
*利用ホテル:

ハバロフスック:「インツーリスト」、「アムール」クラス
ヤクーツク:「ポーリャルナヤ・ズベズダ」クラス
ヴェルホヤンスク:「ゲストハウス」クラス

  ホテルグレード一覧表はこちら
*食事回数:

朝食10回 昼食7回 夕食9回(機内食含まず)

お申込の前にお申し込みからご出発までを必ずお読みください。旅行条件書はこちら

〜オーロラ降る永久凍土の大地へ〜サハ共和国・辺境のヴェルホヤンスク オーロラ観測とヤクーツク犬ぞり体験は参加者を募集しています。
ツアーの問い合わせ・お申込みはこちらまで
株式会社ユーラスツアーズ 観光庁長官登録旅行業第49号 OTOA236号
東京本社:東京都港区東麻布1-26-8 イイダ・アネックス東麻布4階 
TEL 03-5562-3382 FAX 03-5562-3380
総合旅行業務取扱管理者:坂田恒衛

大阪営業所:大阪府大阪市西区西本町1-11-7 エイトビル西本町(旧スギノビル)2階
TEL 06-6531-7416 FAX 06-6531-7437
総合旅行業務取扱管理者:塚田雅子

営業時間:09:00-17:00
定休日:土曜・日曜・祝日
※年末年始などは休業日となります。

お申込の前にお申し込みからご出発までを必ずお読みください。旅行条件書はこちら

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