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旅程概要・宿泊地・食事条件 |
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| 【1日目】
2/8 月曜日 |
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| 【2日目】 2/9 火曜日 |
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| 【3日目】 2/10 水曜日 |
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| 【4日目】 2/11 木曜日 |
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| 【5日目】 2/12 金曜日 |
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| 【6日目】 2/13 土曜日 |
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| 【7日目】 2/14 日曜日 |
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| 【8日目】 2/15 月曜日 |
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| 【9日目】 2/16 火曜日 |
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| 【10日目】 2/17 水曜日 |
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| 【11日目】 2/18 木曜日 |
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サハ共和国(人口98万人強)はロシア連邦を構成する共和国のひとつ。
首都はヤクーツク(人口23万人強)。
国土面積は日本の8倍を超えていますが、その大部分は永久凍土であり、北極海沿岸ではツンドラ(*1)、内陸部ではタイガ(*2)の大地が広がります。
(*1)ツンドラとは通常、地下土壌が融けることのない氷を含む永久凍土である地域だけを指します。
また、ツンドラには北極ツンドラ、南極ツンドラ、高山ツンドラの3種類があり、いづれも主たる植生は草本類、蘚類、地衣類です。ツンドラ地帯にも一部樹木が生育している地域もありますが、ツンドラと森林地帯との間の移行帯(生態上の境界地帯)を樹木限界線と呼びます。
ツンドラは生息する動物の種類が少ない一方、種毎の個体数は多いという特徴があります。
北極ツンドラ地帯に生息する主な動物は、カリブー、トナカイ、ジャコウウシ、レミング(鼠の一種)、シロクマなど。ロシアではトナカイとシロクマが代表例です。
(*2)タイガとはツンドラ地帯の南側、信用樹林帯を指します。樹種は、針葉樹のモミ属、トウヒ属、マツ属、カラマツ属、広葉樹のカバノキ属、ハコヤナギ属が中心となります。
シベリア中央部のエニセイ川を境界に、その東西で森林の組成が異なります。西側では常緑針葉樹のモミ属、トウヒ属がうっそうと生える森林が広がり、東側ではカラマツ属(落葉針葉樹)を中心とする明るい森が広がっています。
ロシア極東域では再び常緑針葉樹のモミ属、トウヒ属が広がります。
ベルホヤンスク町(人口1400人弱)は首都ヤクーツク市から北北東へ約680キロ。
北緯67℃32分45秒の北極圏に位置します。
辺境地でありながらも河港と空港を有し、比較的交通は便利です。主な産業は毛皮取引およびトナカイの飼育。
ヴェルホヤンスクはロシア国内でもっとも人口が少ない町のひとつです。
ヤナ川は幾度もその流れを変えており、現在の流れは町の中心部から500メートルほど離れています。
ベルホヤスクは同じサハ共和国内のオイミヤコンと並び、世界的寒極と呼ばれ、北半球で最も厳しい冬の寒さで知られています。1月の平均気温は零下50℃まで下がります。
観測史上の最低気温は零下69.8℃(1892年観測)。2006年1月にも零下66.7℃を観測しています。
なお、オイミヤコンでは1933年に零下71.2℃を観測した記録が残されています。
日本ではあまり紹介されていませんが、ベルホヤンスクを訪れる観光客にとってはオーロラ観察もその魅力にあげられます。防寒着を身につけていざオーロラが舞い降りる寒極の大地へ。
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〜オーロラ降る永久凍土の大地へ〜サハ共和国・辺境のヴェルホヤンスク オーロラ観測とヤクーツク犬ぞり体験は参加者を募集しています。
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